9月2日(水)、2学年全クラスを対象に、武蔵野大学ウェルビーイング学部の学生17名による特別授業を実施しました。本授業は、武蔵野大学ウェルビーイング学部が全国で展開している「全国1,000枚ウェルビーイング・キャラバン」の一環として行われたものです。
「自分が大切にしていることは何か」「自分の強みをどのように活かしていくか」「それが周囲の人や社会の幸せにどのようにつながるのか」について、大学生とともに考えました。
授業では、各クラスに大学生が1~2名ずつ入り、生徒たちは現役の大学生が学んでいる研究内容に触れながら、ウェルビーイングについて理解を深めました。「自分の強みを教室内で活かしていくにはどうしたらよいのか」といった問いは、生徒にとって自分自身の学校生活を見つめ直す大きなきっかけとなりました。
また、生徒一人ひとりが、クラスの中で自分はどのように過ごしていきたいのか、そして仲間とともにどのようなクラスをつくっていきたいのかについて向き合う、貴重な機会にもなりました。
さらに、大学生が自らの学びを生き生きと語る姿は、生徒たちが将来の進路や大学での学びを具体的にイメージする機会にもなりました。自分らしく幸せに生きることを、個人の中だけで完結させるのではなく、仲間や社会との関わりの中で考える、大変有意義な時間となりました。
今回ご協力いただいた武蔵野大学ウェルビーイング学部の学生の皆様ならびにご指導くださった先生方に、心より感謝申し上げます。貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。


