◆令和8年度 推薦(Ⅰ・Ⅱ)/一般入試(第1回・第2回・第3回)について


1.ミライコンパスWEB出願サイト

2.Web出願の手順について
下記よりダウンロードできます。

3.出願の日程
下記日程にて、ミライコンパスWEB出願サイトより可能です。
◇出願情報の入力・入学検定料支払い
・推薦入試(Ⅰ・Ⅱ)
 12月20日(土)~1月16日(金)
・一般入試(第1回・第2回)
 1月25日(日)~2月5日(木)
・一般入試(第3回)
 2月12日(木)~2月14日(土)

◇受験票・宛名票の印刷
・推薦入試(Ⅰ・Ⅱ)
 1月15日(木)から
・一般入試(第1回・第2回)
 1月25日(日)から
・一般入試(第3回)
 2月12日(木)から

4.必要書類について
調査書が必須となります。
推薦入試では、本校指定の調査書を利用してください。
一般入試では、公立高校提出用または、東京私立中学高等学校協会標準様式のものを使用してください。

下記書類が必要な方はダウンロードしてください。
■PC入力用エクセルファイル


■手書き用PDFファイル


5.書類提出について
簡易書留にて郵送をお願いいたします。
一度に2回分を出願される場合、どちらかの宛名票を使用し郵送してください。
双子など複数名の出願をされる場合は、お手数ですが個別に郵送してください。
宛名票は、ミライコンパスWEB出願サイトより手続き後に印刷してください。

※一般入試(第3回)については窓口持参も可能です。
窓口の場合:2月12日(木)~2月14日(土) 午前9時~午後3時(土曜日は午後1時まで)
郵送の場合:2月12日(木)~2月14日(土) 必着

◆募集要項について
こちらよりダウンロードしてください。

Volunteer ボランティア

ボクたち・ワタシたちにしか、できないことがある!

大森学園高等学校では、授業で学んだ知識、技術を活かしたボランティア活動に取り組んでいます。
「車いすのメンテナンス」「おもちゃの病院」「空飛ぶ車いす」3つの活動を有志の生徒が放課後や週末を利用して行っています。
今では海を越えてアジアの国々とも交流を持ち、多くの人々の役に立っています。

車いすのメンテナンス

車いすのメンテナンス

特別養護老人ホームで使用されている車いすを整備・修理しています。

 「モノから人へ」

近隣の特別養護老人ホームで使用されている約100台の車いすの清掃・調整といった整備を土曜日の午後に行っています。工具を工夫したり整備台帳を作って管理したり、活動から多くのことを学んでいます。活動を開始した頃は利用者の方々とあまり接点を持たないように配慮していましたが、活動を続けるに従い利用者の方々と触れ合う機会も増え会話する姿も見受けられるようになりました。車いすといった「モノ」からそれを利用する「ヒト」へ生徒たちの関心は移っていきます。

車いすのメンテナンス

日本で廃棄される車いすを修理・再生して、東南アジアに贈っています。

「 MOTTAINAI から生まれた国際貢献」

日本では年間5万台(推定)の車いすが廃棄されています。個人宅で不要になったり、成長とともにサイズが合わなくなったり、施設で入れ換えがあったりと事情は様々ですが、お金をかけて処分しているのが現状です。一方東南アジアでは車いすが不足しています。まだまだ使える車いすを捨てる日本。不足している東南アジア・・・・
日本で捨てられる車いすを新品同様に再生して、不足している国に届ける「空飛ぶ車いす」に参加しています。再生された車いすは旅行者の手荷物として無料で空輸されます。

空飛ぶ車いす

空飛ぶ車いすレポート

日本では車いすが年間何万台も廃棄されています。東南アジアではまだまだ不足。
  廃棄される車いすを自分たちの手で修理・再生していきます。
  旅行者の手に委ねて現地まで運んでもらいます。

#

#

空飛ぶ車いす寄贈実績

空飛ぶ車いす寄贈実績
(令和2年6月現在)

寄贈実績1,000台達成

おもちゃの病院

おもちゃの病院

壊れたおもちゃを無料で修理する病院を開院しています。

「高度な修理作業」

壊れて遊べなくなったおもちゃを無料で修理する「おもちゃの病院」を定期的に学内で開院しています。昨今のおもちゃは大量生産・販売のサイクルが早く、短期間で新しいものへと入れ替っていきます。大切に使われていても修理を受け付けてもらえないおもちゃが増加しており、そのため本校に持参される方も多いようです。私たちは単純に故障した部品を交換するだけではなく、入手が困難になった交換部品を自ら製作する作業も行っています。最近では「3Dプリンター」を導入したことで、より精度の高い部品製作の仕事ができるようになっています。

おもちゃの病院

「ものづくりの大切さ、面白さ」

修理の依頼で来校された方や、おもちゃを持って来てくれた子ども達には、その仕組みに興味を持ってほしいと思いますし、加えて物を大切にする気持ちも伝えたいと考えていますので、できるだけ子どもをはじめとした来校者の目の前で蓋を開けて修理するよう心がけています。故障箇所を見つけ、ハンダ付け作業をすることは私どもにとっては造作のないことですが、親御さん方が「すごいね~」・「ありがとう」などと褒めてくださると自信になり、もっとたくさんのおもちゃを修理したいとの思いに繋がっていきます。最近では、工作教室のイベントなどにも積極的に参加して特殊工具を使わせていただき、日頃小学校では見ることのできない作品を披露しながら、「ものづくりの面白さ」を伝える活動も行っています。

#

#

#