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校長通信H25年度-4

《大森春秋》H25年度‐4
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
震災後2年が過ぎました。辛い日々が多いとは思いますが一日も早い復興を心より祈念いたします。挫けないでください。

19日、大森西地区のバスツァーがあり、5名の有志が子供たちと一緒に向井千秋記念こども科学館(館林市)に行ってきました。参加したT君は「小学生のエネルギーや活気あふれる雰囲気に、とてもいい経験になりました」と。また、26日には3丁目連合町会のお祭りの御神輿担ぎに13名が参加し、こちらは「大人のエネルギーに圧倒されました」と感想を聞かせてくれました。御神輿を担ぐのが初めての人がほとんどで、いい経験になったと思います。ご苦労様でした。
体育祭の練習が11日(火)の本番に向けて佳境に入っています。放課後は実行委員が着々と準備を進めています。どうぞご子女にスタンドから応援をしてください。
レスリング部が明日31日からの関東大会(群馬県)に出場します。男子8名、女子2名、健闘を期待します。
昨日関東地方の梅雨入りが発表になりました。例年より10日早く、統計開始以来3番目の早さとのこと。梅雨と言えば、水色や紫が鮮やかに輝く紫陽花(あじさい)。最近読んだ『先生の御庭番』(朝井まかて著)の中に、紫陽花についての記述がたくさんありました。話は出島のオランダ商館医・シーボルトの薬草園で花木・草花の面倒を見る園丁となった熊吉の話ですが・・・。シーボルトは紫陽花に夫人であるお滝さんの名前から「オタクサ」と学名をつけ、ヨーロッパに紹介しました。今年の梅雨は、本の中身を思い出しながら生き生きと咲く紫陽花を観ようかな・・・。

【お知らせ】車いす修理会。6月22日(土)午後1:30於本校
【お知らせ】同窓会(もりこう会)6月29日(土)午後4:00於本校

2013,5,30畑澤正一

DATE:2013/05/30  │

駐日欧州連合代表部訪問

平成25年5月15日、2学年3学年の有志40名で港区南麻布にある駐日欧州連合代表部を訪問しました。これは日本の学生に少しでもEUを理解してほしいと昨年から始まった『学校がEUにやってくる』という駐日EU代表部主催の交流会。今年は本校と聖学院高・順天高・藤村女子高が選出され160名が参加。シュヴァイス・グート大使の挨拶『日本という国境を越えて遠くを見て欲しい』(英語)に続き広報官フィロン氏によるEU説明『多様性の中の統合』(英語)。いずれも同時通訳付き。そしてEUから日本に留学している3人の大学生の体験談。最後はEUに関するクイズをみんなで解いて記念写真撮影となりました。参加したメンバーは「一生体験できないことでした」「留学したくなった」「英語は大切だな・・・」なる感想。違う言語・価値観・文化・国が一つにまとまったという事実を知って「自分の見識の狭さを認識した」模様。

DATE:2013/05/16  │

1学年保護者会

平成25年5月11日。イベントホールではKA教育の菊池様から講話があり、生徒が行っているエゴクラム診断を保護者の方に体験して頂きました。その後、プログラムの主旨や活用方法の説明に保護者の方々は真剣な眼差しで聞き入っていました。時には笑いありの楽しく充実した時間が過ごせたのではないでしょうか!?
次回は11月に2年次進路選択の話を中心とした保護者会がありますので宜しくお願いします!!

DATE:2013/05/16  │

第3学年対象・就職講話

平成25年5月11日。専門学校で就職指導を担当されている大西氏・熊谷氏、㈱さんぽうの野坂氏から就職に必要な事。「一つコミュニケーション能力」「二つ基本的な学力」「三つ元気な挨拶」というお話を頂きました。その後、三会場に別れて面接の練習を行いました。元気な声で「お願いします。」と言える生徒もいれば、生徒の前では恥ずかしくなって、もじもじしている生徒もいました。あと三か月後には本番が待っています。いつ練習をするのか、それは今、学校で、家庭で練習するしかありません。先輩に負けず今年も就職率100%の大森学園を築き上げて欲しいものです。

DATE:2013/05/16  │

全国大会出場決定(レスリング部)

平成25年5月12日。本校格技場で『全国グレコ東京都予選大会』が行われました。この大会でも大森学園は大健闘。2G3中村和暉君(50kg級準優勝) 2G3中里仁君(55kg級準優勝) 2M1早野隆人君(55kg級4位) 3E1村上翔君(66kg級優勝) 2E1仁平滉哉君(74kg級準優勝) 2M2井智幸君(74kg級4位) 3S1小林秀平君(84kg級優勝) 2M1山崎優太君(84kg級準優勝) 3E1揚原崧皓君(120kg級優勝)と絶好調。
8月19日~22日に行われる全国大会出場が決まりました。

DATE:2013/05/16  │

全校朝礼で特別表彰(レスリング部)

平成25年5月8日の全校朝礼で5月3日に行われた『レスリング・関東都予選個人対抗戦』の表彰が行われました。大森学園は、2G3中村和暉君(50kg級優勝) 2M1早野隆人君(55kg級準優勝) 2E1山口政宗君(60kg級4位) 3E1村上翔君(66kg級優勝) 2M2井智幸君(74kg級4位) 3S1小林秀平君(84kg級優勝) 2M1山崎優太君(84kg級4位) 3E1揚原崧皓君(120kg級優勝)と絶好調。2G2高橋海寿々さん 2G3山口湖恋音さんもあわせて6月1日・2日。群馬県館林で行われる関東大会への出場を決めました。

DATE:2013/05/16  │

防災宿泊研修

平成25年5月1日~2日にかけて、大震災を想定した防災宿泊研修が実施され、第2学年の生徒全員、防災に関するビデオ鑑賞・グループ討論・非常食・そして体育館での宿泊を経験しました。今回は宮城県南三陸志津川で実際に津波を経験された語り部さんもわざわざお越し下さり、当時の生々しい状況と「準備を真剣に」という熱いメッセージを送っていただきました。必ず来るといわれている大震災。この日の経験を活かして欲しいと願っています。

DATE:2013/05/13  │

《校長通信》H25年度‐3

《大森春秋》H25年度‐3
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
震災後2年が過ぎました。辛い日々が多いとは思いますが一日も早い復興を心より祈念いたします。挫けないでください。

ようやく北の大地でも桜が開花(6日松前町)しました。桜を楽しみながら田植えの準備でしょうか。こちらも新緑の美しい季節になりました。この時季すべての動植物は強いパワーを発揮するそうです。人間も同じようですので、勉強に部活動にパワー全開でいきましょう。ただし善い気だけでなく邪気も出てくるようです。悩みや困ったことは早めに身近な人に相談し、5月病に負けないように!
“OB・OGへ 暇を見つけて学校へ顔を出して近況報告をしてください。6月には同窓会(HP参照)もあります。先生たちが待っていますから誘い合ってどうぞ!” 

宿泊防災研修が5月1日から2日にかけて実施されました。2学年全員と教員が学校内で1泊。非常食2食・水・サバイバルシートとマットが配られ、体育館・道場・イベントHに分かれて宿泊しました。その日は気温が低くなり、特に体育館は寒かったようで、アリーナの男子お疲れ様でした。夕食後は防災研修と講演会。宮城県南三陸町からタブの木漁協直売所に勤務されている藤島博之さんにお出でいただき、津波のため孤立したご自身の被災体験や、想像を絶する津波の状況など映像を交えて約2時間お話をしていただきました。ご自身家族を探すために避難所を何か所も訪ねた体験上、まずは災害時に家族の待ち合わせ場所を決めておくことが大事であることや、南三陸に限らず、現場を直に見てほしい、そして何よりも大震災があったことを忘れないでほしい。風化させたくない。と強く語っていただいたことに感謝いたします。
ボランティアの活動内容も幅広くなっているようです。瓦礫の撤去や泥の掻き出しはもちろんのこと、海産物の収穫や出荷作業、畑づくりや種まき、埋もれたお地蔵さんの掘り出し作業など。多種多様な作業に人手を必要としているようです。近頃は作業活動だけでなく職業体験的な要素を取り入れた地域理解を深めるための企画も実施されています。

GWに福島県いわき市にお邪魔しました。いわきの海岸沿いも津波の被害が甚大で、建物が津波にさらわれてキソがそのまま残っている状態でした(福島県は原発被害の情報はとても多いのですが)。作業は津波で埋もれた賽の河原のお地蔵さんの掘り出しでした。水子や幼児供養のお地蔵さんが1000体ほど砂や岩石に埋もれているとのこと。活動が始まって1年位、すべて手作業ですが、約300体が掘り出され、奇麗に洗われて洞の外に整然と並んでいます。作業は遺跡の発掘のように砂や岩を袋に入れ、洞の外に運び出します。運び出された砂や岩が分別され山となって積み上げられていきます。洞の中は天井が低くしゃがんだままの作業が多く、いつの間にか女性が砂の袋入れを担い、土嚢運びは専ら男性が受け持つような格好です。3日遅れの筋肉痛が・・・。その日は地蔵さん3体と台座が1つ日の目を見ることが出来ました。合掌

2013,5,8畑澤正一

DATE:2013/05/09  │

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