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校長通信H24‐11

【大森春秋】H24‐11
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

とても嬉しいことがありました。9月24日、学校に一本の電話が入りました。それは大森北にお住まいの目の不自由な男性からでした。「9月22日土曜日に八幡通りで道に迷っていたところ、御校の男子生徒二人に声を掛けていただき、大きな通りでタクシーを見つけるまで付き添ってくれました。お名前を尋ねたところ学校名だけ言ってくれました。一人の生徒さんは背が高いようでした。今時の若い人には珍しく、社会ズレしていなく、ずるさがない素晴らしい生徒さんでした。きっと日頃の先生方の指導がよいからでしょう。是非褒めてあげてください。」と、感謝の気持ちをどうしても校長先生はじめ先生方に伝えたかったとのことでした。ご連絡先をとお聞きしたところそれはとのことだったそうです。翌日このことを聞いたとき私自身とっても嬉しい気持ちになりました。早々に二人の生徒と話すことができ、男性の感謝の気持ちを伝えました。二人の生徒の行いが素晴らしいのはもちろんですが、大森北のKさんがわざわざ学校に連絡をしていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。なぜなら私達教師が教室で何十ペン徳を説くより、「ありがとうの」一言が何よりの“教育”だと考えるからです。Kさんに私からもお礼申し上げます。有難うございました。

学園祭(21・22日)には多くの皆さんにご来校いただき盛況のうちに終えることができました。今年のテーマは「SHOW BIZ」。そのせいか今年のステージは凝った演出が多かったようです。また初日の夕方には超「サプライズ」があり、人気のアイドル達がテレビカメラを何台も引き連れてやってきました。イベント・ホールでのミニミニライブになりました。放映日は・・・。
2012/09/26 畑澤

DATE:2012/09/27  │

校長通信H24-10

【大森春秋】H24‐10
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

いよいよ2学期が始まりました。長い休みを有意義に過ごし目標に向かって思いっきり突き進み、心身ともに大きく成長した人が大勢いることを願っています。3年生にとっては将来の進路を決めるうえでとても大切な学期です。大学受験生はこれからの5カ月が勝負になりますので、第一志望合格のため雑音に惑わされず、最後まで諦めずに頑張ってください。また、約80名の就職希望生徒には、入社試験が直前に迫ってきました。自分自身の“3年間のがんばり”に自信を持って、堂々と試験に臨んで内定を勝ち取って欲しいと思います。
「東北に届けよう!車いす」が8月26日~28日の日程で実施されました。先生OB含めて25名、4施設で約70台の車いすの整備をすることができました。ノーパンクタイヤへの交換、ブレーキ調整、注油、清掃などできる範囲で心を込めて作業をしました。また移動のバスの車窓からは復旧されないまま一面に広がる更地を目にし、女川町では “語り部さん”が3.11大震災当時の様子を、現地の更地の上で話をしてくれました。復旧復興に加えて風化させない試みもすでに始まっているようです。
8月31日にはSPEEDの今井絵理子さんのトーク&ライブがありました。ライブでは会場が一つになり、大いに盛り上がり大元気を頂きました。またトークでは子育て中の母としての生き方を少し知ることができました。 “なんくるないさあ”精神で「焦らず・比べず・諦めず」頑張ってください。陰ながら応援しています。有難うございました。※今井絵理子さんのエッセイ「おやこ劇場」が図書にあります。

2012/09/03  畑澤

DATE:2012/09/03  │

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