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校長通信NO22『冬きたりなば・・・』

《校長通信》NO22
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

立春とは名ばかりの寒い日が続き、寒さのピークもまだまだこれからのようです。そんな寒気の中にも、ちらほらと梅の便りも届き、暖かい日が待ち焦がれます。
2月は受験シーズン。「受験生」にとってはとても大事な時期です。最後のさいごまで気を抜かずに精一杯勉強して、最高のコンデションで「大学入試」に挑んでください。また、現在就職試験に取り組む人は3名と聞いています。内定獲得まで諦めずに頑張りましょう。
3日の発表によると、インフルエンザ患者数が全国的に増加しており、「警報」レベルを超えた地域は42都道府県に達し、1月末週の患者数は昨季のピークを上回ったとのことです。前週は全国平均を下回っていた関東地方の患者数も急増しています。「手洗い」や「うがい」、電車やバスなど混雑した場所での「マスク」の着用などが感染予防に有効とのことです。本校でのインフルエンザの現況は発症者が15人で、今のところ平常授業ができると考えています。患者の6割が14歳以下とのことですが、「受験生」は油断せず健康管理には十分過ぎるほどの注意をはらい、全力を出しきって、数少ないチャンスをものにしてください。

『冬来たりなば春遠からじ』(寒くて辛い冬のあとには、暖かい春がやってくる。今はたとえ辛くても、やがて明るく幸せなときはやってくる。英国詩人シェリー、『西風に寄せる歌』の一節から)

2012,2,6 畑澤正一

DATE:2012/02/06  │

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