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空飛ぶ車いす in 韓国

8月25日~8月28日 車いすボランティアメンバーは海を渡り韓国を訪問しました。 

 

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日本で廃棄される車いすを再生して東南アジアの国々に贈る「空飛ぶ車いす」。本校が平成12年から参加しているプログラムですが、「以前に贈った車いすが現在どのような状況でどんな使われ方をしているのか・・・・」。今年も主たる贈り先である韓国に現状視察に行ってきました。いつもなら輸送ボランティア(自分の手荷物として飛行機で運んでくださるボランティアの方)にお願いする空輸を今回は私たちも体験。チェックインでの煩雑な作業で普段の苦労を実感しました。

 

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現地では、韓国の子供財団のスタッフが私たちのプログラムをコーディネートして下さいます。地元の方が利用する普段は観光客の訪れないお店での夕食も格別な味。また、今年は「韓国」の文化を知ることも1つの目標。2日目はできたばかりの博物館で歴史を学び、町を探検しました。

 

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せっかく韓国に来たんだから、以前に贈った車いすの再調整だけでなく、現地で使用されていて破損して利用できない車いすを修理してあげよう。今年の1月に本校を訪ねてきたソウル自動車高校の皆さんとの合同修理も貴重な体験です。お互いに言葉の通じない高校生が「スパナを取ってください」「右に回します」「ここはこうやってさびを落とします」とコミュニケーションをとらなくてはなりません。スタートはボディランゲージですが、同じ目標を持ったグループが意思疎通しあうまでに長い時間は必要ありません。

 

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今回は合同修理活動後、韓国のお菓子作りの体験もさせていただきました。日本で言えば「きな粉もち」かな?先ほどのグループに分かれて国際交流?楽しいひと時を過ごしました。ソウル自動車高校のみなさん。車先生、本当にありがとうございました。

 

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今回で8回目になる訪韓ですが、今回はいままでにない貴重な経験をさせていただきました。旅行代理店の職員である日本語通訳の黄Hwanさんが(初対面だったんですが)私たちの活動にとても感動して下さり、ぜひともお礼がしたいとご自宅に招待してくださいました。韓国のご家庭で現地の方が召し上がっている食事をご馳走していただきました。キムチ専用の冷蔵庫より出していただいた自家製キムチのそれはそれはおいしかったこと・・・・

 

報告・・・・以前再生した車いすは韓国で立派に第2の人生を送っていました。

DATE:2008/08/31  │ 空飛ぶ車いす

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特養なつまつり!

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8月2日(土)本校の空飛ぶ車いす活動メンバーが大田区立特別養護老人ホーム大森のなつまつりに、お手伝いとして参加しました。準備・片付けはもちろんのこと、なつまつり中にもお店で調理・販売を行います。今回はじゃがバター・フランクフルト・綿菓子の3つのグループに分かれ、販売。それぞれ、行列のできている仲間のお店が気になるらしく、今日に限ってはライバル同士。自分の調理した品物を買って味見をしたりと、いつになく真剣に取り組んでいました。車いすのメンテナンスグループは年配の方々に関わることが多く、小さな子どもと接することはあまり多くありません。今回のなつまつりでは、幅広い年代の方と接することができ、生徒にとってもたいへん貴重な経験となりました。地域の方々と交流するチャンスはまだまだあります。このような地域のイベントに参加することで、少しずつではありますがコミュニケーション能力も身についてくるはず。生徒は、ぜひともこのようなチャンスをいかしてほしいものです。最後にこのような場を与えてくださった大田区立特別養護老人ホーム大森の関係者のみなさん、本当にありがとうございました。


DATE:2008/08/02  │ 空飛ぶ車いす

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