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平成21年4月26日 テニス部 大会結果
4月26日(日)に第49回東京都高等学校テニス選手権(ダブルス)が行われました。
本校からは
男子3ペア
小林英吾(3年機械科)・横澤拓磨(3年機械科)、竹内秀彦(3年普通科)・髙畑佑一(3年機械科)、鈴木誠(3年機械科)・喜久山盛人(3年機械科)
女子1ペア
田畑みらい(3年普通科)・田野妃登美(3年普通科)
計4ペア(8名)が出場予定でしたが、キャプテンの小林英吾が右手首を骨折してしまい、残念ながら小林・横澤ペアは出場できませんでした。
出場した3ペアの結果は以下の通りです。
竹内秀彦・髙畑佑一
1回戦 ○竹内・髙畑 6-2 ●板橋
2回戦 ○竹内・髙畑 7-5 ●学芸大大泉
3回戦 ●竹内・髙畑 2-6 ○明学東村山 3回戦敗退
鈴木誠・喜久山盛人
1回戦 ●鈴木・喜久山 2-6 ○杉並 1回戦敗退
田畑みらい・田野妃登美
1回戦 ●田畑・田野 4-6 ○和洋九段 1回戦敗退
という結果でした。
女子は部員が少なく団体戦には参加できないので、この試合で引退となります。3年間、お疲れさまでした。後日、2人のコメントを載せたいと思います。
男子は竹内・髙畑ペアが大森学園初のダブルス3回戦進出となりました。
2回戦では、髙畑のサーブが好調でポイントを稼ぎ、リードしていましたが、少しずつ離されていきました。2-5とリードされてマッチポイントまで握られましたが、なんとか凌ぎ、3-5となったあたりから竹内の調子が上がってきました。いつもはポーカーフェイスでいる彼も、この日は声を出し、気持ちが前面に出ていました。負けたくないという気持ちがプレーにも出てきて流れを引き戻し、実力的には学芸大大泉の方が上でしたが、5ゲームを連取して逆転勝ちしました。
3回戦では明学東村山に力及ばず負けてしまいましたが、今後は5月10日の団体戦に向けて、集中した練習をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。
DATE:2009/04/28 │
テニス部










