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終わり始まり ~長い旅路の新たな入口~

 2月27日(火)、今日3年生が卒業式を迎えました。
卒業式ではたくさんの方から卒業生に向けたメッセージが送られました。
「生きていくために必要な心の土壌は小学・中学・高校の過程で培われた。これからは自らの力で花を咲かせていこう。」「物事には多様な見方がある。一つの視点だけでなく多角的な視点をもって、これからの人生で降りかかってくる多くの難題を乗り越えていこう。」「人生の中で自分自身が輝くために自分のことをよく知り、日々自分を磨き続けていこう。」
「高校時代に共に学びあった仲間を終生の友とし、互いに励ましあい元気づけあって明日への活力にしていこう。」など未来の卒業生の活躍を願った数多くの熱い言葉が卒業生に送られました。
 卒業とは決して出口ではありません。高校三年間で培った能力・技術を生かし、社会のために貢献できる人間になるための入り口に、今立ったのです。これから卒業生が明るい未来に向けて羽ばたいてくれることを、教職員・在校生一同願っております。
 卒業生の皆さん、この度はご卒業、本当におめでとうございます。
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DATE:2018/02/27  │

2年修学旅行その5 最終日「楽しーさー、おいしーさー、またやーさい沖縄」

 最終日、午前中は各クラスに分かれて体験学習を行い、午後は国際通り付近で自由行動となります。体験学習では、ガラス細工でグラスやマドラーをつくったり、シーサーを手作りしたり、色付けをしたり、またサーターアンダギーをつくったりするなど沖縄ならではの様々な体験を行いました。私たちみんな目を輝かせながら真剣な表情で取り組んでいました。
 午後は各々、東京で待つ家族や友人にお土産を買ったり、沖縄料理を堪能したり、プロ野球のキャンプ地に行って選手のサインをもらいにいったりと、充実した時を過ごしました。
 実りある日々を過ごすことができた4日間でした。
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DATE:2018/02/24  │

2年修学旅行その4 3日目「さよならは言わない」

 「一日でも同じ時を一緒に過ごしたら、私たちはもう家族なんだ。」
伊江島の島民の方々は口をそろえてこう言います。
 3日目、一夜を共に過ごした島民の方々とのお別れです。離村式では決して「さようなら」とは言いません。島の方々が「いってらっしゃい。」という声に対して私たちは「いってきます。」の声で答えます。笑顔と涙であふれた島の方々との最後の触れ合いがとても印象的です。きっと今回民泊を体験した多くの生徒たちが「ただいま。」といって伊江島に帰ってくるのでしょう。
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DATE:2018/02/24  │

2年修学旅行その3 2日目「人と自然のぬくもりを」

 この日は午前中に「美ら海水族館」へ行き、午後に美ら海水族館とは海を挟んで目と鼻の先にある伊江島へと訪れました。伊江島では生徒たちが民泊体験を行います。各民家では農業体験を行ったり、サーターアンダギーをつくったり、島の城(グスク)に登ったり、伝統料理をつくって食べたり、沖縄の民族衣装の着付けを行ったり、それぞれの家でそれぞれ貴重な体験をさせてもらいました。
 都会では絶対に味わうことのない自然のやさしさと、島の方々の大らかな温かさに触れて、私たちは夢のようなひと時を過ごしました。
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DATE:2018/02/23  │

2年修学旅行その2 初日「アオイソラ ヒロイウミ」

 沖縄修学旅行の初日は、平和学習と題し沖縄戦の戦争跡をめぐります。
沖縄県南部にある「ひめゆりの塔」「平和祈念公園」を訪れました。
沖縄戦では前途有望であった若者が軍隊や看護要員として召集され、私たち高校生と同じ年代の男の子・女の子の数多くが志半ばで命を落としました。戦時中は空を見上げれば飛行機で埋め尽くされ、海を見渡せば軍艦が所狭しと配備され、沖縄の海と空は狭く暗黒の様相を呈していたそうです。今、沖縄の空は青く、海も澄んで広々としています。この平和のありがたみ、そして平和への希求を胸に私たちは生きていかなければいけないということをこの日一日を通して学びました。
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DATE:2018/02/23  │

2年修学旅行

 2年生が沖縄に修学旅行に行ってきました。工業科と普通科がそれぞれ日程をずらして出発します。工業科は2月18日(日)~2月21日(水)に、普通科は2月19日(月)~2月22日(木)に実施されました。この沖縄修学旅行では平和学習・民泊体験・工芸づくり・マリンスポーツ体験・自然学習などを行います。本来は10月に行く予定だったのですが台風のために、今年は2月の開催となりました。
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DATE:2018/02/23  │

君たちはどう生きるか

 2月7日(水)、今日は7時限に全校集会がありました。
今日の校長先生からの話の中で『君たちはどう生きるか』という本の紹介がありました。
この本は1937年という日本が軍国主義の閉塞感のなかにある時代に吉野源三郎によって書かれたものです。そうした閉塞した時代の中で人間がいかに人間らしく自立して生きていくべきかについて述べた文章です。最近、様々なことで落ち込んだり・悩んだり・嘆いたり・絶望したり・不安に思っていたりする人にとって希望の光を差し込んでくれるような一冊です。
 少し中身を紹介したいと思います。このブログを読んでくださっている方の中に、何かに対して苦しいと思ったり、つらいと思ったりしている人はいませんか?そしてこの感情がなければどんなに生きるのが楽なのだろうと思ったりすることがありませんか?でも、実はその感情は「人間って何・どうあるべきなの?」という難しい問いに対する答えを教えてくれるとてもありがたいものなのです。
「心に感じる苦しみ・つらさは人間が人間として正常な状態にいないことから生じて、そのことを僕たちに知らせてくれるものだ。」
つまり、病気になったときに体がだるくなったり痛くなったりするのと同じように、苦しみやつらさという感情は今の自分が人間としてあるべき姿で生きられていないということを教えてくれているのです。だから、こうした感情から逃げずにしっかりとその感情と向き合うことが大切です。そうすることによって、その感情を生み出している根本的な原因を知ることができ、また今後自分がどうやって生きていくべきかを認識することができるようになります。これは体のだるさや痛みからその病名や病気の原因を明らかにしてどうやって直していくかを考えていくプロセスと似ていますね。このように不安・悩み・つらさ・苦しみといった様々な感情としっかり向き合うことによって自分の進むべき道が見えてくるのです。
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DATE:2018/02/07  │

夢に向かって~Go for the Gold~

 2月5日(月)、本日はアメリカ代表の元バレーボール選手、ヨーコ・ゼッターランドさんとJALの元CAで現在は「おもてなしの心」をテーマに全国で講演活動をなさっている江上いずみさんが本校にお越しくださいました。
 ヨーコさんは「自分の強みをつくる」ことの大切さについて説いてくださいました。自分の強みをつくるためには、自分にしかできないこと・誰にもまねできないことを自らの努力で創り出すことが必要だとおっしゃっていました。またそうした強みをチームのため・組織のために生かすことで自分の生きがいや自信にもつながると話してくださいました。
 江上さんはグローバルマナーについて話してくださいました。相手に何かものを渡すときは視線を「目→もの→目」の順で配って必ず笑顔でアイコンタクトをとること、組織において「100-1」の数式は「0」であって一人の行動が組織全体に影響を与えてしまうことを自覚して行動する必要があるということ、入室の際のノックは3回以上がマナーであるということ、など社会で必要な所作・ふるまいをたくさん学びました。
 ヨーコさんも江上さんも今後社会人として生きていくうえで大切なことを私たちにたくさん伝えてくださいました。
 ヨーコさん、江上さん、本当にありがとうございました。
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DATE:2018/02/05  │

1年生校外教室

 2月2日(金)~4日(日)に1年生の校外教室が実施されました。
場所は長野県の小丸山スキー場で、スキー・スノーボードの体験学習を行いました。
経験者も初心者の生徒もインストラクターの指導を受けて上達していきました。
晴天にも恵まれ充実した3日間となりました。

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DATE:2018/02/05  │

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