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《校長通信》H28年度-7【スーパームーン】

《大森春秋》H28年度‐7
立冬(11/7)が過ぎ、マフラーをぐるぐる巻きにして顔が半分しか見えない生徒が増えてきました。風邪をひかないように予防してください。

風流と縁遠い私はあらためて月を見ることはありません。14日は大きな満月「スーパームーン」で、満月としては地球と月の距離が68年ぶりに最短になるとのこと。しかし当日は曇空(雨天?)で満月が見られないのではないかとの予報もあり、昨晩帰宅途中夜空を見上げる(いつもは帰宅途中に空を見上げることはないのですが)と、薄雲越しに月が透けて見えました。
去年もスーパームーンが話題になり、帰宅途中に見た親子(小学生と母親)がコンパスを手に空を見上げて何やら話をしていた様子をこの「校長通信」に書いたはずで、探してみると10月の頁にありました。あの日は空が清み、満月がいつもより大きく感じた記憶があります。
空気が冷たく清むこの時季、「花より団子」の私ですが時には月を眺めるのも良いかなと思います。満月は月に1度ある、と言ってしまえばそれまで、ですが今日の雨は残念。
月に限らず自然のほんの少しの変化に、関心を持つ生徒が増えると良いと思います。

【ボランティア活動報告】
○11/12/13 大田ふれあいフェスタ(平和島ビッグファンにて)に生徒会中心に担任の声掛けで約50名が参加し、スライム、スノーボール、ミサンガやキーホルダーつくりの教室を開き大勢の子どもたちと楽しい時間を過ごしました。
○11/13 本校体育館にて「折り紙飛行機大会」が実施されました。200名の小学生とお父さんお母さんが集まり飛行距離を競いました。おもちゃの病院のメンバーがアドバイザーや計測係として奮闘していました。そしてブラスバンド部の素晴らしい演奏で閉会となりました。
2016,11,14畑澤正一

DATE:2016/11/14  │


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