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《校長通信》H27年度‐10

《大森春秋》H27年度‐10
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心より祈念いたします。

「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず」(『偶成』朱熹)
いよいよ2学期も終業を迎えます。

4月の校長通信に次のように記載しました。
『待ってた女川の宝』(4/11 朝日新聞朝刊)
「海面から垂れ下がったロープに、直径10㌢以上に育ったホタテ貝。東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町の養殖場だ。5月には本格的な出荷を迎える。」
幻想的な写真が掲載されていました。降り注ぐ太陽の光を浴び、青い海中にたくさんのホタテ貝がカーテンのように連なっていました。私達が訪れた女川町や南三陸町、気仙沼やたくさんの養殖場も同じように出荷待ちでしょうか。嬉しい便りでした。(27年度‐1)

東日本大震災から4年が過ぎ、復興の便りが届くようになりました。私達がおじゃましている南三陸町志津川では、わざわざ漁船で養殖場へ行き、ロープを引き上げてホタテ貝やホヤ貝を見せていただきました。少しだけ試食をさせて頂きましたが、とっても新鮮で美味しかったです。カキも冬には出荷できそうだとのこと。キラキラと輝く大漁の海に早く戻りますように祈ります。

ボランティアに頑張った生徒が何百人もいました。車いすメンテナンス、おもちゃの病院、パソコン部のインターネット教室、トーン・チャイム、生徒会、ブラスバンド、自動車部、手を挙げた有志、たくさんの運動部員と文化部員。学校を出て地域に出かける活動は生徒の人生に必ずプラスになると信じています。ご苦労様、そして有難う。来年も背伸びしないで、できることをやっていきましょう。
2015,12,22  畑澤正一

DATE:2016/01/27  │

《校長通信》H27年度‐11【受験生へ】

《大森春秋》H27年度‐11
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心より祈念いたします。

【大森学園を受験される皆さんへ】
一カ月以上にわたる高校受験が始まりました。1月22日の私立推薦入試、都立高校推薦入試、2月10日からの私立一般入試、それが終わると、公立高校の入試が待っています。緊張の日々が続きますが、皆さんが今日まで続けてきた努力を信じ、気をゆるめることなく試験に挑んでください。
持てる力を余すことなく発揮するため、風邪などひかないよう健康に十分注意してください。「うがい」や「手洗い」、人混みでの「マスク着用」などの予防対策も大切です。

試験当日は普段より早く自宅を出ることになります。気温が低いことが予測されますので、暖かい服装で来てください。また、慣れない電車やバスを利用する方が多いと思われますので、時間に余裕をもって自宅を出ることも大切なことです。
万が一、途中で事故やトラブルに遭った時は受験票に電話番号が記載されていますので、遠慮なく電話をしてください。
受験生の健闘をお祈りいたします。

【高校三年生の大学受験生へ】
17・18日はセンター入試でした。大学入試シーズン突入です。最後まで気を抜かず精一杯勉強し、最高のコンデションで入試に挑んでください。
「うがい」や「手洗い」、人混みでの「マスク着用」は当たり前のこと。持てる力を余すことなく発揮するためにも健康管理は基本中の基本。

『 冬来たりなば 春遠からじ 』
寒くて辛い冬の後には暖かい春がやってくる。頑張って努力した人にこそ、やがて明るく幸せなときはやってくる。
桜の便りがたくさん届くことを願っています。

2016,1,27畑澤

DATE:2016/01/27  │

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