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《校長通信》H26年度-16【梅の便りが・・・】

《大森春秋》H26年度‐16
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ辛い日々が多いとは思いますが一日も早い復興を心より祈念いたします。

立春がとうに過ぎ梅の便りが各地から届いていますが、まだまだ寒さの厳しい日が続いております。
卒業式を2週間後に控え準備に慌しい毎日ですが、卒業生は粛々と最後まで諸々のことに当たってもらいたいと思います。
大学受験は今がピークです。受験生は自分の力を信じ、最後まで持てる力を発揮してもらいたいものです。
進路が決定した生徒は、「勉強はまだまだ道半ば」の精神で、次のステージに向けた万全の準備をしてください。
「『冬来たりなば春遠からじ』寒くて辛い冬の後には、暖かい春がやってくる。辛くても頑張って努力した人にこそ、やがて明るく幸せなときはやってくる。」
桜の便りがたくさん届くことを願っています。
2015,2,16畑澤

DATE:2015/02/16  │

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