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《校長通信》H25年度-18

《大森春秋》H25年度‐18
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
辛い日々が多いとは思いますが一日も早い復興を心より祈念いたします。挫けないでください。

大寒が過ぎもうすぐ立春(4日)・・・とは名ばかり。寒い日が続き、寒さのピークもまだまだこれからのようです。それでも、梅の便りがちらほらと届きはじめました。暖かい日が待ち焦がれます。3日は節分。『語源・由来』によると、節分は各季節(立春・立夏・立秋・立冬)の始まりの日の前日のことで、「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降に立春の節分が一般的になる。節分に豆をまく「豆まき」の行事は、中国から伝わった風習で、季節の変わり目には「邪気」が入りやすいと考えられており、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払う儀式が、文武天皇の時代607年に初めて宮中にて行われたとある。私も邪気を追い払うため「豆まき」をしようかなと思いますが、厄除けのためとはいえ、年の数だけ・・・は勘弁願いたい。
センター入試が終わり、大学入試の真最中。受験生にとって大事な時期、最後まで気を抜かず精一杯勉強し、最高のコンデションで入試に挑んでください。就職試験受験者も数人いるとのこと、内定獲得まで諦めずに頑張ろう。インフルエンザ患者数も増加傾向にあるとか。「手洗い」「うがい」、混雑した場所での「マスク」など感染予防に有効です。
『冬来たりなば春遠からじ』寒くて辛い冬の後には、暖かい春がやってくる。辛くても頑張って努力した人にこそ、やがて明るく幸せなときはやってくる。
「桜咲く」の便りがたくさん届くことを願っています。

2014,1,29畑澤正一

DATE:2014/01/29  │

《大森学園を受験生される皆さまへ》

【大森学園を受験される皆さまへ】

いよいよ高校受験がはじまります。明日22日に行なわれる私立高校の推薦入試をかわきりに、都立高校の推薦入試とつづき、2月10日からの私立高校一般入試が終わると、公立高校の一般入試が待っています。入試期間中は緊張の日々が続きますが、皆さんが今日までつづけてきた努力を信じ、最後まで気をゆるめることなく試験に挑んでください。また持てる力を余すことなく発揮するため、風邪など引かぬよう健康に十分気をつけることが大切です。特にインフルエンザ対策として「うがい」や「手洗い」、人混みでの「マスク着用」などの予防をしてください。

入学試験当日は普段より朝早く家を出ることになると思います。早朝は気温が低いことが予測されますので、暖かい服装で来てください。また、慣れない電車やバス利用の方が多いとも思われますので、時間に余裕をもってご自宅を出るのが良いでしょう。万が一、途中でアクシデントやトラブルに遭ったときは遠慮なく大森学園に電話をしてください。受験票には試験時間や電話番号が記載されています。

明日の天気予報では大きな乱れは見られませんが、今夜遅く雨と雪マークが見られます。試験は予定通り実施する予定ですので、余裕をもって登校してください。やむを得ず遅れた場合でも試験は受けられますので、あわてず安全を優先してください。遅刻の時は大森学園高等学校に電話をしてください。
受験生全員の健闘をお祈りいたします。
電話 03(3762)7336

2014.1.21

DATE:2014/01/21  │

《校長通信》H25年度-17

《大森春秋》H25年度‐17
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
辛い日々が多いとは思いますが一日も早い復興を心より祈念いたします。挫けないでください。

新しい年が始まりました。今年の干支は「午(うま)」です。馬は古代より神様の乗りものであり、神様に近く、縁起が良いとされています。現代でも神事には馬が登場しますし、「絵馬」のように庶民の生活にも根を下ろしております。「馬」と言えば天童市の将棋の駒、左馬(ひだりうま)」がよく知られています。由来を調べてみますと、馬が左右反対になっており、まう(舞う)と読ませます。舞は祝儀の席でのことで、とても目出度く福が舞い込むとのこと。また馬は人が引いてきますが、反対に馬が福を連れてくるそうです。皆様にとって良い年でありますようにお祈りいたします。
上野の東京国立博物館へ初詣に行ってきました。新春特別公開目玉は長谷川等伯筆国宝「松林図屏風」。そちら方面はさっぱりですが、年初ですので馬・松・竹・鶴・亀・富士山・なす等、他力本願で今年も万事うまくいきますように・・・たくさんの名品を鑑賞しました。なすは初めて見ましたが棗(なつめ)にあしらわれていました。26日まで大人600円(高校生無料)で入館できます(博物館の回し者ではありませんよ)。

2014,1,10畑澤正一

DATE:2014/01/10  │

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