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校長通信24年度-23

《大森春秋》H24年度‐23
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします
震災後2年が過ぎました。辛い日々が多いとは思いますが、挫けないでください。

暑さ寒さも彼岸まで。気象庁は16日、東京都心で桜が平年より10日も早く、統計開始以降最も早い2002年の記録に並んだと発表しました。靖国神社の「標本木」(ソメイヨシノ)を気象庁の人が実際に見て確認するのですね。明日にも満開という様子ですので、今週末は家族で花見に繰り出すのも良いですね。
卒業生は新しい世界への旅立ちの準備に大忙しの時と思います。次のステージでは自分の得意なことだけでなく、むしろ苦手とすることに果敢に取り組み、自分の能力をますます開発して(してもらって)ください。また浪人をすることになった君は、挫けないで確実に1歩1歩登って目標の頂にたどり着くよう努力してください。全ての卒業生にエールを送ります。
終業式も間近ですが後輩たちも頑張っています。来年の受験に向けて毎日勉強に励んでいる人、部活動に汗を流している人様々ですが、前を向いて進む強い意志を持ってほしいと思います。
《余談》春の嵐は困りものです。特に今春は強風の日が多いように感じられます(絶対に多い!)。「花粉症」という目に見えぬ敵と戦っている皆様の健闘(健康)をお祈りいたします。後1カ月、お互い負けないように頑張りましょう。

2013,3,21畑澤正一

DATE:2013/03/21  │

校長通信H24年度-22

大森春秋》H24年度‐22
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

3月5日「啓蟄(けいちつ)」。二十四節気の第3。春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころ。「啓」は「ひらく、開放する、(夜が)明ける」の意。「蟄」は「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」の意。(「ことバンク」より)

卒業式(3月3日)が滞りなく行われ、277名が新たに巣立ちました。多くの保護者の方にも参列していただき、卒業に花を添えていただきました。
大学や専門学校で勉強に取り組む人、企業の一員として仕事に就く人等進路は様々です。外界から隔離された(守られた)10年の教育期間が過ぎ、厳しい社会に旅立ちますが、大きな希望を持って飛翔することを願っています。今は、自身の「適性」や「潜在能力」について十分に分かっていないのが実情だと思います。今後、(特に仕事についてから)自身が「今いる場所」、「あたえられた条件」のもとで、今、しなければならない仕事や役割を果たしていく中で、仕事そのものが、眠っている能力を掘り起こし開発してくれることでしょう。開花していない「適性」や「能力」が秘められているということは、可能性がたくさんあるということだと思います。期待しています。
 
2013,3,5畑澤正一

DATE:2013/03/05  │

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