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校長通信H24年度-21

《大森春秋》H24年度‐21
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

6日は都内3回目の雪でした。大雪の予報でしたが、またまた「外レ」で通学の混乱もそれほどではなくひと安心。とっさに「羹に懲りて膾を吹く」「石橋をたたいても渡らない?」が頭に浮かびました(ゴメンナサイ)。気象庁やJRのバタバタぶりを横目に生徒達は整然と登校していました。雪国の人から見れば「東京はタイヘンだね~」とヤユされそうですが、地域ガラしょうがないことですから、事故や怪我には十分気を付けたいものです。
雪に因んだ話。過日隣の小学校の校長先生からお礼の電話をいただきました。大森学園の先生から「15日の大雪の日に自校の周りの雪かきをしていたら小学生に『ありがとうございます』と言われました。よその人の為にやっていることではなく、まして子どもに言われたのに、とてもうれしい気持ちになりペンをとりました」と。早速朝礼で子ども達にこの話を披露したいとのことでした。わざわざお電話をいただかなくともよかったのですが、何故か私自身も暖かな気持ちになってしまいました。校長先生の話に目をキラキラさせて聞き入る子ども達の姿が目に浮かぶようです。そして数日後、学校便りが届けられ、ここにも手紙の話が取り上げられていました。以前NO-11(9月)でも紹介し全校朝礼でも話をしましたが、「ありがとう」の一言がとても大切で、皆を幸せな気持ちにしてくれると改めて思いました。いろいろな方に「ありがとうございます」。
個人的話題ですが。この場でも紹介している作家重松清原作の「とんび」がTBSでドラマ化されています。1年前にNHK総合で前・後編で放映され、それも良かったと思いましたが、今回はさらに良い感じです。すでに4回が終わり、アキラ少年が中学生から大人へと展開していくようです。日曜日夜放映。テレビドラマとはあまり縁がないのですが、これは最後まで見届けたいと思っています。

2013,2,7 畑澤正一

DATE:2013/02/07  │

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