<< _main

校長通信H24年度-20

《大森春秋》H24年度‐20
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

2月3日節分、翌日立春。
『語源・由来』によると節分は各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は立春の節分が一般的になる。節分に豆をまく「豆まき」の行事は、中国から伝わった風習で、季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払う儀式が、文武天皇の時代607年に初めて宮中にて行われたとある。
一般的に豆まきに使う豆は、炒った大豆だが、地方によっては落花生をまくところもあります。きっと後の掃除が楽で、食するにも殻つきで衛生的だからでしょうか。我が家では炒った大豆「福豆」を鬼?にぶつけます。鰯(いわし)の頭を柊(ひいらぎ)の小枝に挿す風習も魔よけのためです。また最近目にする巻き寿司を食べる風習は、福を巻き込むという意味と、包丁を入れないで食べるので、縁を切らないという意味が込められ、恵方(えほう)に向かって巻き寿司を丸かぶりするようになったもので、食べ終わるまでは言葉を発してはいけないそうです。大阪の船場での風習が始まりで、大阪海苔問屋協同組合の「巻き寿司の丸かぶり」のPRイベントがマスコミに取り上げられ、関西地方へ広がり、コンビニ等の販売網にのり関東にも広まったようです。大阪版バレンタイン・チョコ?私には寿司そのものが大きすぎて食べきれませんし、あのような食べ方そのものが無理。大阪の女性の皆さんはちゃんと食べているのでしょうか。老婆心ながら心配になります。
立春が近いとはいえ、寒さのピークはまだまだこれからのようです。これから
受験シーズン。受験生にとっては最も大事な時期ですので、健康管理に気を配り最高のコンデションでシーズンを乗り切ってください。
梅の便りもボチボチ聞こえてきました。「冬来たりなば春遠からじ」。桜の便りがたくさん届くことを願っています。

2013,1,30 畑澤正一

DATE:2013/01/30  │

《校長通信》受験生の皆さんへ

《大森春秋》H24年度‐19
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

【大森学園を受験される皆さんへ】
一ヶ月間以上にわたる高校受験がはじまります。1月22日に行なわれる私立高校の推薦入試をかわきりに、公立高校の推薦・前期等入試とつづき(神奈川県は一般入試に一本化されましたが)、2月10日からの私立高校一般入試が終わると、公立高校の一般入試が待っています。入試期間中は緊張の日々が続きますが、皆さんが今日までつづけてきた努力を信じ、最後まで気をゆるめることなく試験に挑んでください。また持てる力を余すことなく発揮するため、風邪など引かぬよう健康に十分気をつけることが大切です。特にインフルエンザ対策として「うがい」や「手洗い」、人混みでの「マスク着用」などの予防をしてください。

入学試験当日は普段より朝早く家を出ることになると思います。早朝は気温が低いことが予測されますので、暖かい服装で来てください。また、慣れない電車やバス利用の方が多いとも思われますので、時間に余裕をもってご自宅を出るのが良いでしょう。万が一、途中でアクシデントやトラブルに遭ったときは遠慮なく大森学園に電話をしてください。

受験生全員の健闘をお祈りいたします。

2013,1,12 畑澤正一

DATE:2013/01/12  │

校長通信H24年度-18

【大森春秋】H24年度-18
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

新しい年がはじまりました。「巳」は、古くから財を蓄えるものとされ、またその強い生命力から長寿吉祥の象徴とされています。本年も健康で明るく過ごせる良い年になるようお祈り申し上げます。
インフルエンザが流行する季節になりました。1年生のスキー教室で数人の発症がみられました。現在、教室での発症は多くはみられませんが、うがい・手洗いやマスク着用など自己防衛をしっかりとしてください。特に受験生は極力人混みを避け(マスク着用)、身体を温かくし十分に栄養を摂り、勉強に集中して試験当日には100%実力を発揮してほしいと思います。

2013/1/11 畑澤

DATE:2013/01/11  │

ページTOP