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クラブ勧誘会

入学式・オリエンテーションを終え、2・3学年の先輩との対面式も終了。始業式の後、各クラブの勧誘会が行われました。運動部はユニフォームを着ての勧誘。新入部員獲得のため、各クラブ員は一生懸命に1学年に説明をしていました。


DATE:2012/04/23  │ 説明会

校長通信H24-3

【大森春秋】H24‐3
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

遅咲きの桜も葉桜にかわり、新緑の季節がやってきました。
21日(土)に東京都高校総体の開会式が都庁5階大会議室にて行なわれ、昨年度優勝校61校の代表者が参列し、優勝杯を返還し、あらためて今年度の健闘を宣誓しました。本校はレスリング競技優勝校として代表2名が出席しました。次は7月の全国高校総体代表結団式に出席できるよう健闘を期待したいと思います。同時に各競技の熱い予選会が始まりますので、どの部も持てる力を全て発揮し、より高みを目指して頑張ることを期待しています。
ボランティア活動もいよいよスタートです。22日(日)は大田区子どもガーデンパーティー(平和島会場)の放送部門を鉄道研究部が担当しました。またあしなが学生募金が21日(土)・22日(日)、28日(土)・29日(祝)の4日間の日程で企画され、生徒会役員を中心に30名の有志が駅頭(JR蒲田駅・品川駅)で募金の呼びかけを行ないます。2日以上参加する生徒や、中には4日間全て立つという生徒が5人も居るとのこと、きっと思いは伝わることでしょう。僅かながらでも募金に協力したいと思います。
2012/04/23   畑澤

DATE:2012/04/23  │

平成24年度入学式&オリエンテーション

4月6日、本校イベントホールにて、平成24年度入学式が行われました。初めての大森学園の生徒としての登校。多少の緊張もあった様子でしたが、式は無事に終了しました。

翌日から2日間に分けてはオリエンテーションを実施。大森学園の生徒として知っておかなければならないこと、ルールや取り組みなどについての説明を受けました。

DATE:2012/04/23  │ 報告

校長通信H24-2【始業式】

《校長通信》H24‐2
東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

いよいよ平成24年度新学期が始まりました。昨日(10日)始業式が行なわれ、1年生から3年生まで全ての学年が一堂に会することができました。1年生は2日間のオリエンテーションを終えているとはいえ、先輩と初対面ということもあり、大分緊張の様子でした。2・3年生は「先輩としての落ち着きが少し出てきたかな」と思わせてくれる雰囲気が伝わってきました。
日米中韓の高校生の生活意識調査(4月5日付日経掲載、日本青少年研究所調べ)によると、調査項目「大事にしていること」では、「家族が仲良くする」「先生に理解される」「親に自分をわかってもらう」の比率は米中韓に比して著しく低い。「自己評価」では、ポジティブな項目全般で日本の高校生の肯定率が低く、特に自分を価値ある人間と思う自尊感については、米中韓の半分以下の水準である。「親が評価している」「先生の評価」も3国に比べ低い。また、ネガティブな性格項目について、日本は「自分はダメな人間だ」「自分の将来に不安を感じている」そして「人並みの生活ができれば十分だ」といった項目での比率が際立って高い、とあります。調査結果の僅か一部ではあるが、ここからは「先生や親に理解されていない、理解されることが大切だと思わない」というメッセージが伝わってきます。国民性があるとは思いますが、先生や親が「生徒子どもを評価している」ことが、正しく伝えられていないのではないか。生徒子どものために先生や親の思いを正しい方法で伝えるべきでしょう。
生徒を「評価している」ことを、言葉と行動で伝えていこうと考えます。

2012/04/11   畑澤

DATE:2012/04/11  │

校長通信H24-1

《校長通信》H24‐1
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

新入生の皆さん 入学おめでとう
4月6日、桜満開のなか入学式が滞りなく挙行されました。普通科124名、工業科216名合わせて340名の新入生をお迎えすることができました。緊張の面持ちではありましたが、初々しい可能性を秘めた姿が見られ嬉しく思っております。
新入生には次のような話をしました。「競争」は1・2位の争いや数少ない限られたものを獲得する争い、またトップに立つために相手を排除する争い、と考えがちである。しかし学校での勉強や部活動において、友人や仲間と競い合いながらも助け合い、励ましあいながら高い目標をめざすことができること、達成感や充実感を手にすることができること、1日1日の競争から新しい力や魅力が生まれること、そして心身ともに大きく逞しく育って欲しいと伝えました。
また、次の言葉を贈りました。「春風を以って人に接し、秋霜を以って自ら粛む」(佐藤一斎「言志四録」より)
新しい一年が始まりました。本校の教育へのご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。
2012/04/07   畑澤

DATE:2012/04/07  │

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