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《校長通信NO14》

東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

学園祭(23・24日)には多くの皆さんにご来校いただき盛況のうちに終えることができました。あらためて感謝申し上げます。100名を超える実行委員が約6ヶ月、「学園祭を成功させる」ことを目標に、気持ちを一つにして取り組んだこと、クラスや部がその期待に応え、智恵を絞り、汗をかいた結果、まずまずの成功を収めたかと思います(担任のグッドアドバイスでもう一味違ってきたような気もしていますが)。プレゼン付きピタゴラスイッチは企画として良かったと思いますし、全クラスの被災地へのメッセージは自分自身の心にも大きく響いたことでしょう。またたくさんのクラス作品が出品されましたが、中にはとても完成度の高いものも見られました。学校は授業で学ぶことの他に、学園祭や体育祭などの行事体験を通して、企画力や指導力、思いやりや責任感を育て、人間的成長を促すことも大きな目的です。行事参加はステップアップの貴重なチャンスです。
校長通信no10で193番目の国連加盟国「南スーダン」について書きましたが、日本政府は国づくりが始まったばかりの南スーダンに24日国連平和維持活動(PKO)調査団を派遣しました。1992年から始まった日本の国際平和協力はPKOも含め40を超えるミッションになります。現在継続中のものもいくつかあり、2010年ハイチ地震で甚大な被害を出した(死者20万人以上)ハイチ共和国-校長通信no11既出ハイチのマザーテレサ須藤昭子さんが頑張っているところ-にも350名の自衛隊員が倒壊した建物のガレキの撤去や道路の補修などに尽力しています。国際平和協力には色々なかたちがありますが、外国で頑張っている人が大勢いることを忘れないようにしたい。

2011.9.28 畑澤

DATE:2011/09/28  │ 報告

《校長通信NO13》

東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

就職試験が16日に解禁になります。本校でも70数名が挑戦します。多くの企業が第一次を連休明けの22日までに設定しているようです。試験に際しては、今日まで準備したことを信じ、「心からこの会社に就職したい」という強い気持ちで、18歳の「私」を正々堂々と表現してください。皆で健闘を祈っています。
学園祭まで一週間になりました。どのようなものが出来上がるのか楽しみです。被災した東北にエールをおくる企画もあるようです。実行委員を中心に、各クラス団結して素晴しいものを創りあげてください。
「OECDの調査では日本人は主要国で最も「社会的孤立度」が高い。家庭や仕事以外では関係を持ちたがらないためだ。」14日付け日経の「春秋」に、こう書かれていました。早速インターネットで「OECD社会的孤立度」を検索したところ、家族以外の人(友人、同僚、その他宗教・スポーツ・文化グループの人)と社交のため全く、あるいはめったに付き合わないと答えた比率(%)とありました。グラフでは日本が最も高率でした。個人的感想としては、え~っ、最低、まさか!多少は希薄になっているとはいえ、日本は稲作の伝統的な共同体意識が残っていると考えていただけに、ショックでした。今回の震災をきっかけに、地域コミュニティーの重要性が再認識されている、という中の一文でした。「ご近所付き合いはどうも苦手」が本音だろうが、高齢化社会に突入した日本としては「隣が他人ではまずい」(春秋より抜粋)。

2011.9.15 畑澤

DATE:2011/09/15  │ 報告

総合学習バリアフリー教室

9月10日(土)1・2限、文系総合学習において、バリアフリー教室が開かれました。毎年恒例となるこの体験教室では、高齢者擬似体験・車いす体験・障がい者体験をそれぞれ行います。普段なにげなく乗れてしまっているバスの乗り降りも、身体のどこか1箇所が動かないだけで、かなりの重労働になるということを実感できたよう。介助するということの必要性を体感したとの感想が多く、貴重な体験になったと話していました。
 最後にこのバリアフリー教室に毎年ご協力いただいております皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。


DATE:2011/09/12  │ 報告

《校長通信NO12》

東日本大震災に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます
皆さまの安全と一日も早い復興を心より祈念いたします

いよいよ2学期が始まりました。大病や大けがをした生徒もなく(けが入院は何件かあったようですが)新学期を迎えることができ、大変喜ばしいことです。夏休みが有効につかわれ、自分の目標に向かって思いっきり突き進み、心身ともに大きく成長した人が大勢いることを願っています。長い休みですから、息切れしたり、横道にそれたり、挫けそうになることもありますが、その時は早急に家庭と学校で連絡を取り合い、あらためてスタートをきってもらいたいと思います。
3年生にとっては、将来の進路を決める上でとても大切な学期です。大学受験生はこれからの半年が勝負になりますので、第一志望合格のため、まわりの雑音に惑わされず、最後の最後まであきらめずに勉強してください。また、70数名の就職希望の生徒には、入社試験が直前に迫ってきました。自分自身の3年間の頑張りに自信を持って、堂々と試験に臨んで内定を勝ち取って欲しいと思います。
今学期は学園祭やマラソン大会、資格試験もいくつか予定されています。部活動も2年生中心の体制に変わります。生徒は各自の個性を生かしながら(殻に閉じこもることなく)、目標に向かって若者らしく躊躇せずに、前向きに走りましょう。
暑さから解放され、一年中で最も過ごしやすい季節がやってきます。スポーツや読書、トレッキングや時には芸術鑑賞・・・・・・。夏に痛めつけられたカラダを癒してください。

2011.9.3 畑澤


※写真 3年生勉強合宿(7/21 ~27)と近隣神社のお神輿ボランティア(9/3.4)

 

DATE:2011/09/05  │

平成23年度2学期始業式

9月1日(木)平成23年度2学期始業式が行われました。鉄道研究部・ものつくりコンテスト・ブラスバンドに関しては夏休み中に結果をのこしてくれました。全校生徒の前で表彰もかねて、結果報告を行いました。

DATE:2011/09/05  │

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