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皆既日食観察会

 7月22日あいにくの曇天にもかかわらず、地元の小中学生25名を含む60名を超えるみなさんが大森学園に集合しました。9時30分より観察めがね作りを開始。困っている小学生を上級生が助け、何とか時間内にめがねは完成。10時30分より本校物理科担当の田村教諭より『日食の仕組み』についての解説。11時からは祈るような気持ちで曇天のもとへ……分厚い雲に覆われた太陽はなかなか姿を見せてくれず、もうだめかとあきらめかけたとき…「お~い、太陽が見えたぞ~!」見えました!時折、雲の薄くなる部分からはっきりと7割が欠けた太陽を見ることができました!朝からニュースやワイドショーでは皆既日食のことばかり。ほんの一瞬だったけれど、まるでお月様のようなお日様をみんなで見ることができました。26年ぶりという珍しい現象。少しでも見られて光栄です!これも日ごろの行いのおかげでしょう!大森学園の生徒、そして大森に住む小中学生のみなさん、あなたたちの日ごろの行いに感謝しますよ!

DATE:2009/07/23  │

ヤングアメリカンズ in 大森学園

 6月27日(土)28日(日)の2日間、大森学園にヤングアメリカンズがやってきてくれました!ヤングアメリカンズとは、2日間という短い時間の中で、参加する子どもたちとともに1つのショーを完成させるというもの。子どもたちに歌やダンスを教えてくれるYAはみなプロを目指している人ばかり。 彼らが見せてくれるショーのお手本に、まず彼らは感動していました。

 YAのお手本ショーが終わったら、今度はグループごとに練習。言葉が自由に伝わらない分、みな手振り身振りで一生懸命にYAとのコミュニケーションをはかります。ショーはみんなの動きがそろってこそ大成功。みんなについていこうと思っていては成功しません。それを感じ取っているのか、生徒は熱心に指導を受けています。

 本番ではグループごとに色の異なるTシャツを着て演技。緊張している様子も見られつつ、みなとても楽しそう。観客のみなさんもリズムに合わせて手をたたいてくれていました。ショーが終わると2日間の成果でしょう。みなの目には涙が。受講生たちは2日間という短い時間でしたが、充実した時間を過ごせたようです。

ヤングアメリカンズから学んだことは、きっとたくさんあるはず。学んだことが多い人ほど、ショーが完成したときの喜びもひとしおだったはずです。今回のYAたちとの出会いを通して学べたことは一生の宝物になるはず。ぜひとも、今後にいかしてくれればと思います。

DATE:2009/07/02  │ 報告

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