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皆既日食観察会

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 7月22日あいにくの曇天にもかかわらず、地元の小中学生25名を含む60名を超えるみなさんが大森学園に集合しました。9時30分より観察めがね作りを開始。困っている小学生を上級生が助け、何とか時間内にめがねは完成。10時30分より本校物理科担当の田村教諭より『日食の仕組み』についての解説。11時からは祈るような気持ちで曇天のもとへ……分厚い雲に覆われた太陽はなかなか姿を見せてくれず、もうだめかとあきらめかけたとき…「お~い、太陽が見えたぞ~!」見えました!時折、雲の薄くなる部分からはっきりと7割が欠けた太陽を見ることができました!朝からニュースやワイドショーでは皆既日食のことばかり。ほんの一瞬だったけれど、まるでお月様のようなお日様をみんなで見ることができました。26年ぶりという珍しい現象。少しでも見られて光栄です!これも日ごろの行いのおかげでしょう!大森学園の生徒、そして大森に住む小中学生のみなさん、あなたたちの日ごろの行いに感謝しますよ!

DATE:2009/07/23  │

「第58回読売教育賞」最優秀賞を受賞

平成21年7月6日(月)付の読売新聞朝刊において「第58回読売教育賞」の受賞者が発表され、安達毅教諭による論文「地域との『共生』を通して生徒のハートに種を蒔く」で、生徒会ボランティアが地域社会教育活動部門の最優秀賞を受賞しました。
最優秀賞受賞者の表彰式は7月17日(金)、読売新聞東京本社において高円宮妃久子様をお迎えして行われ、生徒会ボランティア顧問として活動してきた百瀬浩一教諭、石川昌広教諭、塚田尊明教諭とともに、読売新聞社社長より表彰状と大きな記念の盾を授与されました。
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【読売教育賞】
「読売教育賞」は昭和27年に読売新聞社が教育の発展の一助にと第1回の募集を始めて以来わが国最高の教育賞と評価。教育現場で意欲的な研究や創意あふれる指導を行い、すぐれた業績をあげている教育者や教育団体を広く全国から選び、その功績を顕彰することにより、現場で指導する人々の励みとし、ひいては多様で創造性に富む教育環境づくりを推進することを目的としている。

DATE:2009/07/18  │

ヤングアメリカンズ in 大森学園

 6月27日(土)28日(日)の2日間、大森学園にヤングアメリカンズがやってきてくれました!ヤングアメリカンズとは、2日間という短い時間の中で、参加する子どもたちとともに1つのショーを完成させるというもの。子どもたちに歌やダンスを教えてくれるYAはみなプロを目指している人ばかり。 彼らが見せてくれるショーのお手本に、まず彼らは感動していました。

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 YAのお手本ショーが終わったら、今度はグループごとに練習。言葉が自由に伝わらない分、みな手振り身振りで一生懸命にYAとのコミュニケーションをはかります。ショーはみんなの動きがそろってこそ大成功。みんなについていこうと思っていては成功しません。それを感じ取っているのか、生徒は熱心に指導を受けています。

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 本番ではグループごとに色の異なるTシャツを着て演技。緊張している様子も見られつつ、みなとても楽しそう。観客のみなさんもリズムに合わせて手をたたいてくれていました。ショーが終わると2日間の成果でしょう。みなの目には涙が。受講生たちは2日間という短い時間でしたが、充実した時間を過ごせたようです。

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ヤングアメリカンズから学んだことは、きっとたくさんあるはず。学んだことが多い人ほど、ショーが完成したときの喜びもひとしおだったはずです。今回のYAたちとの出会いを通して学べたことは一生の宝物になるはず。ぜひとも、今後にいかしてくれればと思います。

DATE:2009/07/02  │ 報告

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