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平成20年2月23日 2年普通科 総合学習発表会

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 2月23日(土)本校イベントホールにて、2年普通科総合学習発表会が行われました。

 本年度本校における総合学習では、文系・理系とに分かれて、普段の授業では体験できないことに取り組みました。そしてそこから学んだことや考えたことについてそれぞれ発表しました。

 理系は電気と機械とに分かれてそれぞれものづくりを体験。図面を描いたり、金属を変形させたり、電気を作ったり…発表の中には「ものをつくる過程で、授業で学んだことを確認できる場面がいくつかあった」という意見も。授業で学ぶ知識の実用性・重要性について実感できたようです。

 文系はバリアフリーについての体験学習。車いすの整備や清掃、そして試乗。また、妊婦や緑内障体験などハンディキャップを持つ人の視点で身近な動作を体験したりしました。いつもとは異なる立場でものごとを体験することによって、普段つい見過ごしてしまうようなことにも気づくことができたのではないでしょうか。

 今回の総合学習を通じてみなさん何かを感じたはずです。高校生の君たちに考えてもらいたかったこと…担当教員の想いは伝わったようです。2年普通科のみなさん、お疲れ様でした。

DATE:2008/02/23  │ 報告

平成20年2月20日 卒業生からのメッセージ

卒業間近の3年生による講演会『いま後輩たちに伝えたい』が開催されました。本校で充実した学園生活を送ってきた3年生の中から6名が選抜され、1年生全員の前で「自分のしてきたこと。自分が変わったそのとき。大切にしてきたことば。・・・・・」などなど、それぞれの今の気持ちを壇上より伝えてもらいました。先輩たちの迫力あるメッセージは1年生の心にも深く届いたようで、みな真剣に耳を傾けていました。

DATE:2008/02/21  │ 報告

平成20年2月18日 文部科学大臣優秀教員表彰

平成19年度文部科学大臣優秀教員として本校安達毅教諭が表彰されました。文部科学省講堂で行われた表彰式には全国812名の表彰者のうち約600名が出席。表彰状授与では国立を代表して埼玉大学付属中学校牛久裕介教諭が、公立を代表して都立秋留台高校の久保淳教諭が、そして私立を代表して本校の安達毅教諭の3名が壇上で渡海文部科学大臣から直接彰状をいただきました。渡海大臣から「・・・日頃の功績に報いたかった。あんな先生になりたいという憧れの的であって欲しい・・・・」との祝辞。授賞式を終えた各先生方は感動を胸に、北は北海道、南は沖縄へ帰って行きました。

「1月16日に受賞決定の知らせを聞きました。優秀教員表彰は平成18年度から始まって今年で2回目だそうですが、昨年は東京の私立での受賞はゼロ。決定を知って冷や汗がでました。2月13日には私立を代表して壇上で・・・という電話。戸惑いましたね。今回の受賞は私個人の成果ではなく、一緒にやってきたみんなの成果が認められたんだと思っています。ほんとうにありがとうございました。」(安達)

DATE:2008/02/20  │ 報告

平成20年2月17日 東京マラソンをサポート

朝7:45JR品川駅集合。8時からテーブルなどのセッティング&紙コップに水(クリスタルカイザー)を注ぎ始める。昨年の土砂降りに比べると雲泥の差の快晴。しかし気温はまだまだ低い。8:55交通規制が始まりいつもの道が車が一台も通らない別世界に変わる。ほどなく車いすマラソンの選手が通過。(かなり車体はかっこいい)。9時50分すぎ先頭集団が白バイを先導に通過。「速い・・・」沿道を埋めつくす応援からため息が漏れる。「がんばって下さい」 の一声に上位の選手は笑みで返してくれる。「ありがとう~」と選手から声が返って来る頃にはもう車道は選手で溢れかえっている。本校の教員「山口伸先生」が通過し、東国原知事が通過し、鈴木宗男氏が通過し、マリオが、ピカチュウが、バカ殿様が・・・・・・最後尾を走る観光バスが通過したのは12時すぎ。飲み棄てられた紙コップの回収・清掃、荷物の撤収が終了したのは12:35。3万人のランナーを支えるボランティアは1万2千人。それぞれ充実した経験だったと思われる。今年もインターアクトクラブの補助に大森学園陸上部とテニス部が手を挙げてくれた。今回も貴重な体験だった。東京蒲田ロータリークラブのみなさんに深く感謝いたします。

DATE:2008/02/17  │ 報告

平成20年2月16日 普通救命講習開講

 2月16日(土)本校イベントホールにて普通救命講習が開講されました。

応急手当についての講義・実習からなる当講習。生徒はテキストを参照しながら、投げかけられる発問に対して一生懸命答えていました。そのかいあってか、実習では指導員の方におほめの言葉をいただき生徒は嬉しそうな表情を浮かべていました。応急手当をしなくてはならない場に遭遇することは、めったにありません。しかし、処置の方法を知っている人が1人でもいれば生命を助けることはできるかもしれません。「誰かがやってくれるだろう」ではなく「自分がやろう」という気持ちをそれぞれが持ち、取り組むことが大切なのです。このことは、私たちの日常生活においても通じることではないでしょうか。今回の講習で学んだことはたくさんあるはずです。ぜひともそれをあらゆるところでいかしてください。期待しています!

DATE:2008/02/16  │ 報告

平成20年2月10日 大田区ものづくり教育・学習フォーラムに参加

DATE:2008/02/16  │ 報告

平成20年2月10日・12日 一般入試を実施

 2月10日(日)・12日(火)の2日間にわたり、一般入学試験が実施されました。

厳しい寒さと入試に対する緊張のせいか、受験生の多くはかなりかたい表情でやってきていました。午前中に筆記試験、午後に面接試験という流れで行われましたが途中の休憩中もやはり緊張した様子。緊張感がこちらまで伝わってきたほどです。今回の入試で隣に座った見知らぬ人が、4月からは同じ教室で学ぶ仲間になっているかもしれません。4月に本校の制服を着たあなたたちに会えることを楽しみにしています。

 

DATE:2008/02/16  │ 報告

平成20年2月2日 日本工学院ものづくりフェスタに参加

DATE:2008/02/16  │ 報告

平成20年1月23日 ノンフィクション童話発売

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素朴社より「空飛ぶ車いす(心がつながるおくりもの)」が発売されました。作者の井上夕香さんとは、平成19年の夏の訪韓でごいっしょさせていただきました。また、学校で開催したスリランカへの修理会にもお越しくださいました。ていねいに生徒たちにインタビューしてくださり、地道に活動を続ける生徒だけでなく卒業生にまでスポットライトを当ててくださいました。ISBN978-4-903773-06-3

実は平成16年にも活動が本になっています。「空飛ぶ車いす(挑み続ける工業高校生)」が筒井書房より発行されました。超地元指向だった本校(当時大森工業高校)の活動が初めて海を越えるまでの悪戦苦闘と、訪韓を体験した生徒の心の変化が克明に記述されています。ISBN4-88720-448-5

本校の活動が初めて書籍に登場したのは平成13年。清水書院から発行された「総合的な学習シリーズ」のボランティア学習編でした。学習の要素が非常に大きいとのことで活動が4つとも(車いすメンテナンス・おもちゃの病院・高齢者の為のインターネット体験教室・みんなで作るおもちゃの病院教科書)掲載され、とても多くの先生方が購入し授業の展開の参考にされたそうです。ISBN4-389-22551-0

DATE:2008/02/02  │ 報告

平成20年2月1日 エコキャップ回収運動開始

「ペットボトルのキャップでポリオワクチンをプレゼントできるらしい・・・・・・」ひとりの生徒の一言が多くの生徒のハートに火をつけました。生徒会役員・環境委員会が中心となって広報委員会・図書委員会など全委員会を巻き込む形でエコキャップ回収運動が始まりました。今週は「開始キャンペーン期間」ということで、手作りの白いたすきで正面玄関前でPR。本日はエコキャップ推進ネットワークの砥上さんにお越し頂きエコキャップ活動開始の経緯や現在の状態、本校の参加の仕方をお聞きしました。いろいろな経験をしています。

DATE:2008/02/01  │ 報告

平成20年1月31日 3年生に校長先生からメッセージ

1月31日で3年生のすべての授業が終了しました。明日2月1日からの最後の定期試験を前に校長先生から熱いメッセージが送られました。就職するものも進学するものも向上心を忘れずに今の気持ちをしっかりと見つめて努力してください。

DATE:2008/02/01  │ 報告

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