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平成19年12月22日 終業式&表彰式

 

 学園祭ではじまった2学期もあっという間にすぎ、無事終業式をむかえることができました。

 井上校長からの2学期における総括の後、各表彰が行われました。

 まずは競歩大会の成績上位者・上位クラスの表彰。真剣に取り組んだ生徒が多かったクラスが上位の成績を収められたようです。続いて、漢字検定2級にした2年総合技術科1組高野翔太郎くん英語検定2級に合格した2年普通科1組府川隼人くんの表彰。それぞれ努力した結果ということもあって、表彰の際には笑顔が見られました。これを見ていた生徒からは「すごい!」「自分も受けてみようかなあ」という声も聞かれました。続いて3年総合技術科田村太志くん中村公紀くん松村ゆうきくんの表彰。3人は茶運び人形の製作に関する発表を行い、その結果優秀賞をいただいてきました。

 それぞれ表彰された生徒はみなそれぞれに一生懸命ものごとに取り組み、それを結果につなげた人たちです。来学期はさらに多くの生徒が表彰されるとよいですね!みなさんがんばりましょう!

DATE:2007/12/22  │ 報告

平成19年12月20日 特養「クリスマス&年忘れの会」に出演

大田区立特別養護老人ホーム大森で「クリスマス&年忘れの会」が開催されました。

13:45から始まったコンサートの前半はダンス部によるパフォーマンス。皆さんの前で3曲をご披露。後半はブラスバンド部による演奏で、まずはペットボトルに小豆を入れて作るマラカスをみなさんと製作。続いて水戸黄門・童謡・上を向いて歩こう・学園天国を演奏。利用者の方よりも職員のみなさんにウケた曲もあり、2:30までの45分間楽しいひと時を過ごすことができました。最後にはご覧頂いたみなさんと握手。生徒たちにとって、このひとりひとりから感謝される体験はきっと一生の思い出になることでしょう。大田区立特別養護老人ホーム大森とは車いすのメンテナンスで10年以上のお付き合いがありますが、今回のような企画は初体験でした。職員の小谷野様のおかげで実現することができました。ありがとうございました。

DATE:2007/12/20  │ 報告

※速報!! 今年の国立大学合格者は3名!!!

今年の国立大学合格者は3名となりました。

○信州大学教育学部言語教育養成課程

○茨城大学農学部地域環境学科

○豊橋技術科学大学工学部物質工学科

現在、私立大学へも多数合格が内定しています。詳細は次回報告します。

DATE:2007/12/18  │ 報告

平成19年12月8日 第10回入試説明会開催!

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 12月8日(土)に第10回入試説明会が行われました。

年内では最後となる説明会。今回も多くの方にご参加いただきました。今回より入試目前ということで、説明会後に本校の入試問題について傾向と対策などをお話させていただきました。入試問題については本HPでも公開しています。本校の受験を考えている方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

入試問題についての説明は次回の1月12日(土)、今年度最後となる入試説明会でも行います。受験まで残りわずかです。それぞれ希望する進路に向かえるよう、がんばってください。

DATE:2007/12/08  │ 報告

平成19年12月1日第5回体験教室・第9回入試説明会開催!

 12月1日(土)に第5回体験教室・第9回入試説明会が開催されました。

 今年度より普通科では開講科目が増えました。いろいろな授業を体験してみたいと、複数の体験教室に参加してくれた方もたくさんいたようです。今年度の最終回ということで、工業系・普通科ともに多くのみなさんに来ていただきました。少しでも大森学園の授業の様子を実感していただければ…と思います。

 入試説明会は今回もたくさんの方々に来ていただきました!混雑のため、2階席におかけいただいた方もいるほど。どの方も一生懸命に、説明に耳を傾けてくれていました。

 入試説明会は全11回。日程については本HPでも公開しています。大森学園に興味をお持ちの方はぜひ、ご来校ください!

 

DATE:2007/12/03  │ 報告

平成19年12月1日 普通科文系でバリアフリー教室

総合学習で国土交通省主催「公共交通機関を使ったバリアフリー教室」を実施しました。

「徐々に主要駅にはエレベーターが設置され、街中を行き交うバスもノンステップ車が増えてきました。さて、こういったハード面のバリアフリー化を推進するだけで本当にバリアーは無くなるのでしょうか。」国土交通省からのこんななげかけで授業はスタート。京浜急行バスの協力を得て実際のバスを利用しての昇降体験、大田社会福祉協議会の協力を得て妊婦・緑内障・高齢者の疑似体験。つまり体験を通して心のバリアフリーについて考えました。講師の浜洋子氏のテンポの良い講習スタイルに、生徒だけでなく関係者全員が引き込まれ、あっと言う間の2時間でした。「介助の基本は、介助される人ができないことをサポートすること。やれることはできる限り自分でしてもらうことが大切。ではできる事できない事を知るには?」「車いすを押す人は押されている人が今何を感じているのかわからない。逆に押される人も押している人が次に何をしようとしているのかわからない。この不安はどうすれば解消出来るか?」「目の不自由な人を不安にさせないためには何が必要か?」「緑内障の人は話している相手の表情が見えない場合がある。どうすれば円滑に会話してもらうことができるか?」実際に浜氏が関わってきた多くの事例から次から次へと生徒に質問が。数多くの意見からやがて見えて来たもの              

・・・・・それは「コミュニケーション」・・・・・・

本日の2年普通科文系コースの結論「相手がわかるように説明することが心のバリアフリーの第一歩」              いかがでしょう。

本日の学習の為にご尽力頂きました国土交通省の須田様・塩崎様・井端様・仲野様、京浜急行バスの尾形様・清野様・安部様、大田社会福祉協議会の鈴木様、NPO法人大田福祉コミュニティ代表浜様。ほんとうにありがとうございました。

DATE:2007/12/01  │ 報告

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