避難訓練

昨日、避難訓練を行いました。
良い緊張感の中、生徒・教職員ともに、迅速且つ丁寧な避難を行うことができました。
日常から防災への意識を高めるとともに、災害時にとるべく行動を皆が共有、確認をし、安全・安心な生活を送れるよう心がけていきます。

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DATE:2019/04/18  │

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オリエンテーション3日目!

4月12日(金)午後に、新入生オリエンテーション3日目(最終日)がありました。 3日間にわたり行われたオリエンテーションもいよいよ終了です。 午前中に模試を解いた後でしたが、生徒たちは最後まで集中を切らさずに、ネットの危険性、安全に活用するために必要なことについての講話、社会に貢献する人間となるために「誠実」「勤勉」「協和」「自立」これら四つの大切さについての教頭先生の話に聴き入っていました。 オリエンテーションで学んだことを活かし、これから3年間、充実した学生生活を送ってもらいたいと思います。

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DATE:2019/04/13  │

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東京都高等学校陸上競技50傑入り

陸上競技部の2年工業科3組鈴木蔵斗君が昨年度に男子砲丸投(6.00kg)で11m30cmを記録し、31位で平成30年度東京都高等学校陸上競技50傑入りを果たしました。 今年度は関東大会出場を目指し、昨年度以上に記録を伸ばすことを期待しています。

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DATE:2019/04/11  │

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新学期が始まりました

4月10日に2019年度1学期の始業式・対面式がとり行われました。
平成最後の始業式に、生徒たちは緊張の面持ちで臨んでいました。

始業式は校長先生の講話、生徒表彰、中期留学を終えた生徒の報告の順に進められました。
校長先生からは、自分の目標を持ち、その目標に向かって努力していくようお話がありました。

生徒表彰ではサッカー部の生徒が大会、リーグそれぞれで表彰されました。
表彰された生徒は「前年度に先輩たちが残してくれたものを引き継いで今年度もがんばりたい」と述べました。

ニュージーランド中期留学へ行った生徒は3名。
「ニュージーランドではたくさんの人に助けられたので、自分も日本で困っている外国人を助けたい」「たくさんの良い経験をした」とそれぞれ英語でスピーチしました。

始業式の後は1年生と2・3年生の対面式がありました。
1年生代表の生徒は「先輩たちをお手本としてがんばりたい」と抱負を述べました。
生徒会長は「学び舎の伝統を自分たち色に変えていこう」と1年生に呼びかけました。

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DATE:2019/04/10  │

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オリエンテーション2日目!

新入生オリエンテーションの2日目が本日とり行われました。

午前中は、これから学校生活を送る上での注意点や交通ルール・マナーについて、より良い学校生活、人生を送るために大切にすべきことの話がありました。ホームルーム・昼食をはさみ、午後からは、学生の本分である勉強・進路について、学校生活を充実させ自身のより多くの経験を積む機会となる委員会活動・ボランティア活動・部活動・海外研修についての話がありました。昨日、本日ともに良い緊張感の中、生徒たちは意欲的に話に聴き入っていました。この2日間のオリエンテーションでの話を深く受け止め、生徒たちのこれからの3年間が充実したものとなっていくことを願っています。
是非、保護者の皆様もご家庭でどのような話があったのかをお子様とお話し下さいますと大変嬉しく思います。宜しくお願い致します。


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DATE:2019/04/09  │

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ご入学 おめでとうございます

4月6日(土)、本校イベントホールにて入学式が行われました。多くの保護者とそのご家族に見守られながら、ブラスバンド部の演奏の下に普通科 203名、工業78名の新入生が会場に入場しました。校長先生からは2つの言葉が新入生に贈られました。1つ目は“飛耳長目”。“飛耳”は遠くのことを聞くことができる耳、“長目”は遠くまでよく見通す目のこと。つまり、物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していることを表します。そのようになるためには、読書をしたり、美術館などを巡ったりすることが大事なのだそうです。2つ目は“春風をもって人に接し、秋霜をもって自らを慎む”。この言葉は、自分を律していれば真の優しさで相手に思いやりをもって接することができるという意味です。学校生活の中でそれを実践してほしいと思います。新入生を代表する生徒からは、“勉学に励み、修練に勤め、校則を守り、大森学園高等学校の生徒としての本分を全うするよう努力する。” との宣誓がありました。明日から始まる大森学園での生活が実りあるものになるよう、教職員一同、応援しています。

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DATE:2019/04/06  │

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大切な人を救えるか?

 3月9日(土)にイベントホールにて、大森消防署の方をお招きし、普通救命講習が実施されました。生徒34名が講習を受け、心肺蘇生やAEDの使い方、けがの手当てなどについて学び、受講者全員に救命技能認定証(3年間有効)が送られました。
 心肺停止の状況は、いつだれに起こるかわかりません。突然、大切な人や家族が倒れて心肺停止の状態に陥ってしまうことがあるかもしれません。そうしたときに、落ち着いて周囲の人に助けを求め、救急車を呼び、応急手当てを瞬時にできるかどうかが、その人の命を救えるかどうかの大きな分かれ目になることが多々あります。だからこそ、みなさんも日頃からそうした状況を想定して、いざという時にどのように対処するべきなのかを知っておくことが必要です。
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DATE:2019/03/11  │

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人生のプロローグからの「卒業」

 3月3日(日)3年生が卒業式を迎えました。高校3年間で多くのことを学び、3年前と比べて大きく成長したことと思います。3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
 ただ、この3年間はまだ人生の序章にすぎません。これまでの人生は、一人の大人として、一人の社会人として、生きていくために必要な「学び」を得るための時間でした。しかしこれからはその「学び」を生かし、深めていきながら、自分自身で創り出す道を進んでいく過程となります。自分で自分の決めた道を進んでいく。まさにこれからが人生の本番です。 
 これから進んでいく道は決して平たんな道ではありません。今までは、クラスメイトという仲間とともにお互いに助け合いながら、また時には先生からの支えを受けながら、それぞれがある程度歩調を合わせながら成長してきたことと思います。しかし、これから進む道はそれぞれがそれぞれに独立して、それぞれのペースで前に進んでいきながら、周囲の人たちとの激しい競争を繰り広げていかなければならない厳しい社会です。努力を怠っている人をだれも助けてはくれません。自分自身で自分を磨かなければどんどん社会からは見放されていきます。そんな厳しい社会です。ぜひ、3年生のみなさんには、そういった厳しい社会に勇気を持って立ち向かい、これまで培ってきた「学び」を生かして、日々自己研鑽に努めていってほしいと思います。
 最後に、3年間共に学びあい、成長したクラスメイトや部活動の仲間を、一生涯に渡って大切にしてください。高校時代の仲間というのは社会的な地位も名誉も関係なく、素直に胸襟を開いて語り合えるかけがえのない存在です。時々クラス会を開いて高校時代の何気ない思い出を語り合うだけで、きっと社会の激しい波にもまれた体を癒してくれるはずですよ。

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DATE:2019/03/03  │

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未来の日本を考える。

 未来の日本を考える。2020年、日本では東京オリンピックが開催されます。2025年には、大阪・関西万博が開催されます。2027年にはリニア新幹線が開通し、東京-名古屋間がわずか40分でつながれるようになります。今後10年間で、日本と世界との関わりが今まで以上に増え、私たちが「遠いあの場所」と実感していた国土はどんどん縮小して近くなり、国際化の波がこれまで以上に増して急速に押し寄せてくることが予想されます。国際化とは、人やモノの移動が国境を越えて自由になるということです。すなわちそのことは、人やモノ・サービスなどの取引が行われる「市場」が拡大していくということを意味します。市場を拡大して利潤を追求し続けるというのが資本主義の原理。つまり「国際化」=「資本主義化」ということができます。
 2月27日(水)7時限目に、2学年全員がイベントホールに集まり、各クラスの代表者生徒による「起業企画コンペ」が開催されました。「2020年に東京オリンピックを迎える中で、もしもクラスのメンバーで起業するなら、どんな会社をつくるか?」というテーマで、1月の中旬から各クラスで話し合い、国際化の中で生き残れる会社はどのような会社かを考え続けました。そして今回、各クラスで考えたプランを、クラスの代表者が会社の取締役となってイベントホールで発表し、競い合いました。
 外国人観光客にスーパー銭湯を提供する「Lovin'湯」、あらゆる国の人からのあらゆるご要望に応える人材派遣やアプリ開発をおこなう「チョイス!」、職業訓練を行い高い技術者を育てる塾「Let's try」など、どのクラスも斬新でおもしろい会社をプレゼンしました。
 未来の日本はいったいどうなっているのでしょうか。みなさんも変化の激しい現代社会の中で、未来を生きる術を考えてみてください。
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DATE:2019/02/28  │

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たかが一票。されど一票。

 2月20日(水)7時限目に主権者教育が行われました。2年生全員が、地歴公民科の畑澤校長の「18歳選挙権」についての講話を聴きました。「選挙制度の歴史」「選挙の原則」「選挙運動について」など、選挙に行くにあたって必要な知識をたくさん学びました。
 総務省によると、2018年10月に行われた第48回衆議院議員総選挙での全体の投票率は54.7%だそうです。有権者の約半分の人が投票に行って、約半分の人が行っていないという状況です。しかし歴史を振り返ってみると、男子普通選挙が初めて実現した1928年2月に行われた第16回衆議院議員総選挙での全有権者の投票率は80.33%でした。また戦後、女子の選挙権が認められて男女普通選挙が初めて実現した1946年4月に行われた第22回衆議院議員総選挙では、全有権者の72.08%の人が投票に行っていました。
 かつての日本の選挙制度では、納税額や性別によって選挙権が制限されていました。しかし、明治時代から昭和時代にかけて多くの国民が運動を起こし、普通選挙の実現を訴え続け、長い長い年月をかけて、一定年齢に達した全国民に選挙権が与えられるようになりました。おそらく、今まで有することのできなかった選挙権を、初めて獲得することができた当時の人々は、いろいろな思いを持って、高い政治的関心をもって、投票に行っていたことでしょう。しかし、現在は選挙権があることが当たり前になりすぎてしまって、そのありがたみも忘れ去られているように感じます。でも、その当たり前は先人たちの汗と涙の結晶であることを私たちは忘れてはなりません。たかが一票、されど一票。生徒たちには、この一票の重みをぜひ感じ取ってほしいと思います。

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DATE:2019/02/21  │

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