大森学園高等学校
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大学受験は団体戦。目標に向かい互いに高めあう環境をつくります。
志望大学現役合格に向けて、全力でサポート!
他校にはない取り組みで、あなたの夢を実現させます。
現役志望大学合格を目指します!


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ボランティア


大森学園の取り組み (1)

学力アップ!

ICT教育

全教室にプロジェクターを設置。さらに国立・選抜(平成31年から)・英語コースの生徒全員がiPadを活用し、プロジェクターとiPadを駆使して授業のレベルアップをはかります。

SSC(進学支援センター)

自学自習する習慣は大学合格のカギとなります。放課後や長期休暇中に生徒が自学自習できるSSCを設け、勉強に集中できる環境をつくっています。SSCには教師が常駐しています。

教師のサポート

「分かる授業が生徒のやる気を引き出す」をモットーに日頃の授業を展開。大学受験に際しても一人ひとりの生徒と向き合い、問題を解決していくサポートを心がけています。


人間力を養う(校訓に基づく)

誠 実

●ボランティア活動
私利私欲に走らず真心をもって人に接するという豊かな心を養うため、ボランティア活動や地域活動に取り組んでいます。平成29年に、文部科学省後援のSYDボランティア奨励賞を受賞しました。

勤 勉

●資格取得
毎日の努力の結果得られる資格取得に向け、生徒は日々努力しています。資格は就職や進学に有利なだけでなく、生徒に自信をつけ、やる気を引き出します。自信とやる気は一生の宝物になります。

協 和

●クラブ活動
仲間とともにひとつの目標に向かうクラブ活動では、勉学では学べない「協調の精神」などの社会力を養うことができます。本校では、勉学とクラブ活動を両立している生徒も少なくありません。

自 立

●体育祭や学園祭
体育祭や学園祭は生徒主体で行われ、自主性が育まれるだけでなく、目的に向かって進む中で思いやりや責任感が培われます。また、海外研修や修学旅行などの行事を通して未来をつくる力が養われます。


大森学園の取り組み (2)

先取りするICT教育

26年前からICT教育に取り組む

大森学園は早い時期からICT教育に取り組み、平成4年にはCAI教室を設置。教師と生徒がパソコンでやりとりをする画期的なシステムを導入しました。現在は200台のパソコンが設置され、生徒の学力向上をサポートしています。平成21年には電子黒板が導入されました。
平成30年からの先取り教育
効 果:
1)教科への興味を引き出す
2)スピーディーな授業展開
3)学習内容の理解度を高める

プロジェクターを全教室に設置

全教室に設置されているプロジェクターを使った授業展開は、各教科で成果を上げています。例えば地歴・公民や理科で図版や地図を拡大して見ることができるので、生徒の理解が深まります。プロジェクターとiPadを併用して出された問題を生徒がiPadで解答し、教師は全ての生徒の解答を1度に確認ができるので、スピーディーに授業が進められます。
また、生徒が興味を抱く授業が展開できるように、様々な使い方が教師により研究されています。

iPadは自学自習もサポート

国立・選抜(平成31年度から)・英語コースでは生徒全員がiPadを持ち、iPadを活用することで、何度も同じことを繰り返して学習することができるので、自学自習に役立ちます。iPadで資料を作成、プロジェクターに映し出して発表するプレゼンテーションの授業も行っています。

オンライン英会話で生きた英語の力をつける

英語コースではスピーキング&リスニングの力をつけることを目的に、マンツーマンで外国人の先生と話せるオンライン英会話を導入。楽しみながら力をつけます。

将来役に立つ 海外研修(短期・中期)

短期留学(2週間)
オーストラリア(ブリスベン)

本校と交流のある「Clairvaux Mackillop College」(13〜18歳の生徒が通う私立学校)の生徒の家に滞在し(1家庭1人)、毎日現地の生徒と一緒に登校します。本校生徒のために特別に組まれたカリキュラムで、午前中は実践的な英語を学びます。午後にはオーストラリアの伝統料理を作ったり、アボリジニの文化を体験したりするなど、様々なアクティビティに参加します。

中期留学(3ケ月)
ニュージーランド

ニュージーランドに到着後、英語学校で英会話を2週間学びます。その後、ホームステイをしながら1人ずつ別の高校に入り、現地の生徒と一緒に学びます。ニュージーランドの高校で行われている通常の授業に参加するので、授業はすべて英語で行われます。現地の生徒との交流の機会も多いため、より深く異文化を知ることができます。

「留学前とは違う『耳』を持てた」
国立コース2年 金澤好佑さん(大田区立南六郷中学校出身)
「親しい友ができ会話が自然に上達」
国立コース3年 馬島史佳さん(品川区立鈴ヶ森中学校出身)
金澤 英語の成績を上げたくて中期留学に参加しました。
馬島 私は英会話の上達を目指し、期間の長い中期留学に。
金澤 10週間過ごす現地校では英語だけで授業が進み、最初は先生の言葉を聞き取るだけで精一杯でした。
馬島 ネイティブが話す早口の英語や、教科書にはない英語表現に慣れるまでは緊張の連続でしたよね。
金澤 慣れると会話も楽しめ、現地の生徒だけでなく、中国やドイツなど様々な国から来た留学生とも話し、異文化交流ができました。ホストファミリーとラーメンを食べに行ったことも。
馬島 楽しくなったのは、ホームステイで同室だったチリ人の留学生のおかげです。彼女と楽しく過ごすうちに、いつの間にか会話もスムーズに。帰国するときは泣いてしまいました。
金澤 帰国後にネイティブの先生と話したとき、自分が以前とまったく違う「耳」を持っていることに気づき、驚きました。
馬島 今は机に向かって黙々と英語の勉強をするというより、英文の本や記事を読むことでリラックスしながら勉強しています。



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