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Honda エコマイレッジチャレンジ 2017 第36回全国大会(2)

A号車
軽量かつ剛性の高いカーボン素材を用い、車体全体を1つの構造体として製作された、カーボンモノコックマシンである。エコラン業界で高校生としては、初めてカーボンモノコックを導入したマシンである。前面投影面積がかなり小さく、究極のエコを求めたマシンである。ただし、中に乗るドライバーの体型が限られてくる。
エンジンは、キャブレター方式を採用し、基本に忠実なセッティングを出している。
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本年度の大会では、昨年の記録938km/ℓを超えるため、セッティングを煮詰めてきた。
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予選では、見事1002km/ℓをたたき出し、決勝に期待がかかった。
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決勝レースでは、序盤から良いペースで予選の記録を上回るかと思われたが、途中計測トラブルによりペースが乱れ、残念ながら規定時間内にゴールできずにタイムオーバーとなってしまった。
この悔しさをバネに、来年は決勝で1000km/ℓを超える記録を出せるように、部員が一丸となり引き続き改良を加えたいと思う。

DATE:2017/10/04  │ 大会結果

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